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これ、元々は、「Daylight〜朝の光に冠を〜」と言うPCゲームだったんです。 Daylight -朝に光の冠を Senz 2008-03-28 ユーザレビュー: BLではないですよ← ... 普通に面白いですまず ... あくまで個人的な感想 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 声優に石田さんはいるし、チラシの絵がBLチックで 、とっても気になっていたモノだったんですね。今日、フラフラ〜と本屋に入りましたら、新刊コーナーに同タイトルのコミックがあったので、即、手にとって買ってしまいました。↓こちらコミックの方。 得意技の脳内変換ですが、この石田さんキャラ、めっちゃ声低めでいつも「眠い」ばかりでテンション低ぅ〜なキャラなんですね。だもんで、さすがに私でも脳内変換しにくいこと・・・どうも、少年ネチネチ声や、えばりんぼうでわがまま王子(誰 )な石田さんの方が得意なようです![]() あ、置鮎さんのキャラは一発脳内変換完了 ネッチリオカマ声大好きです![]() 脳内変換はいいとして・・・・結局、話がよくわからんのですが・・・・。ゲームをやって、声を聴いている分にはなかなかいいと思うんですが・・・・何となく内容を書いてみました↓ 人を狩って生きている夜徒ですが、ユース(石田さんキャラ)は、夜徒の王で、100年に一度の降夜祭の時にのみ、人を襲う「狩り」を行うわけで、その狩りの対象は、かつて「契約」を交わした「王の血脈」のみ。その王の血脈の者は100年に一度、ユースの前に現れ、生贄となります。 「契約」と言うのは、夜徒が無駄に人を狩って襲わない為の人の安全を確保するもので、100年に一度王が生贄になると言うもの。ただ、100年が近づいて、「夜(ユース)」の力が弱まっていると、人が狩られる事件がおきはじめます。 そして、100年に一度の食事の生贄となるのが主人公のルカ。 ルカも本当は王の血脈としての記憶を持っているはずなんだけど、覚え方がどうにも曖昧で、自分でも夢などで見る記憶のことが信用出来ません。そして、まわりで夜徒に襲われて人が犠牲になって行って、とうとう学園内でディプル先生が犠牲になったことをきっかけに、友人のメイによってすべてを話されます。 降夜祭になれば、ユースに狩られるとわかっても、まるで泣いているかのようなユースを見てから、ユースは永遠に死なないで、永遠に契約を続ける運命を変えようとします。 そして、降夜祭前夜。 生贄を食らうことでしか、夜徒としての衝動を抑えられなくて、ずっとそうして生きてきたユースに、ルカは話し合おうと契約破棄を申し出ます。実際すでに、夜徒と人の混血も進んで共存し始めているんですね。 王として、世界を背負う覚悟のルカはユースに一緒に生きようと手を差し伸べて・・・その手をユースが取って、ここでコミックは終わるんです・・・・。 多分、ゲームならハッピーエンドって言うか、トゥルーエンドってとこでしょうか ![]() きっと、降夜祭でユースとルカの会話の中にも選択肢があって、たとえば、ユースの本当の名前をきちんときかないとバッドエンドで食われちゃうーとかあるんだろうなー とか、考えてました。で、結局のところ、ユースはどうなったんでしょうか ![]() 降夜祭の行われる聖堂にある、王様と夜徒が契約を交わす場面の絵のプレートに書いてある「希い満ち深淵(ふかき)に至情の萌(きざ)すとき、冥夜(よる)に永久(とわ)の安寧を、朝の光に冠を」と言う言葉の通りになったと言う感じなんでしょうけど・・・。 安寧を得たユースは人として生きてんのかなぁ・・・ ![]() まさか、死んじゃってないよねー。ルカが一緒に生きていこうって言ったもんねー。あら、一緒に生きてくって・・・どう言う・・・あぅ、脳みそがBLに走ってる ![]() と、まぁ、疑問もやや残り、何より2/3は謎だらけーなコミックでした。ゲームをやっていたら、あー王道な終わり方ねーって感じがするのかもね。 ゲームは無料のお試し版をちょっとやったけど、結局、眠い、腹減ったなユースばっかだったからねー・・・ あの、時々本性見せちゃう ユースとかは聴きたいかもーって思いましたー
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